株式会社オアシス・イラボレーション

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オアシスの技術

どのような建造物の解体工事にも対応できるよう、当社では「技術者」「重機」が多数揃っております。
また、多くの解体工事で問題となっている騒音などのトラブルを最小限に抑えるため、使用機械・時間帯の調整や、ワイヤーソー工法などの提案を行っております。

大事にしているポイントPoints

POINT 1

経験豊富な技術者による施工

解体工事においては、「一級建築施工管理技士」「一級土木施工管理技士」「石綿作業主任者」など、現場の規模・状況に合わせた有資格者の配置を必要としています。
当社では、従業員が資格取得を支援することは当然のこと、さらにOJTによる教育を通じて、有資格者の技術を強化し、経験豊富な技術者を配備できる体制を構築しています。

保有資格例

1級建築士、1級建築施工管理技士、1級土木施工管理技士、
特定化学物質等作業主任者、石綿取扱作業従事者 etc….

POINT 2

建造物の規模に合わせた重機の配備

当社では、どのような建設物にも柔軟に対応できるよう、様々な重機やアタッチメントを保有しております。
特に、当社では220tクラスの超大型重機を1台、100tクラスの大型重機を4台保有し、解体工事におけるコスト削減や、工期短縮を図ることができます。

POINT 3

有害物質への安心対応

解体予定の建造物に、人体に有害な物質(アスベスト・ダイオキシン・PCBなど)が存在している場合、安全な施工手順を立案し、適正処分を行います。
また、アスベスト等の除去工事に対応できるよう、各種資格者の配備もしておりますので、皆様が安心できる解体工事を実現することができます。

ダイオキシン除去工事

廃棄物処理焼却施設には、ダイオキシン類などの有害物質が存在する恐れがあります。当社では、そのような施設の解体時には、それらを専門とする技術者等を配置し、周辺環境への汚染や作業員への有害物質の暴露を防止し、適正な処理作業を行います。

アスベスト除去工事

アスベスト(石綿)は、様々な建築材料に使用されてきましたが、その繊維を吸い込むと肺がんなどの原因となるなどの理由により、現在では使用が規制されています。
そして、これらのアスベストを除去する際、環境関係法規に基づき、徹底した衛生管理を行った上で、安全に作業しなければなりません。
当社では、現場調査によるアスベスト調査を行い、アスベスト除去が必要な場合には石綿作業主任者や特別化学物質取扱責任者のほか、アスベストに関する特別教育を受けた者を配置し、作業を行います。

POINT 4

騒音や振動、粉塵に配慮した工法等

解体工事で発生する「騒音」「振動」「粉塵」への対応として、低騒音・低振動の機械等を選定したり、工事時間を調整したりするほか、「ワイヤーソー工法」「ウォールソー工法」などの工法を提案し、近隣住民にも配慮した解体工事を目指します。

ワイヤーソー工法

ビルや病院、生活環境に隣接した規制の厳しい場所での工事、
鉄筋コンクリート建造物、橋、防波堤、擁壁、煙突などの切断・解体

構造物にダイヤモンドワイヤーを巻き付けて高速回転し、切断する工法。大規模なRC構造物や、複雑な形状の構造物などにも柔軟に対応することができ、正確かつ短時間で切断します。振動や騒音、粉塵が少ない特徴もありますので、市街地内での解体工事など、人々の生活環境に密接な場所であっても、近隣への影響を最小限に抑えることができます。

ウォールソー工法

鉄筋コンクリート壁、ドア・窓などの開口部、ダクト孔の切断

切断面にレールを固定し、その上を移動する特殊切断機でコンクリート建造物の床や壁など平面、斜面の切断を行う工法。固定されたレールに沿って切断するので長い距離の作業であっても正確かつ迅速に行うことができます。また、騒音や振動、粉塵等も抑えることができます。 そのほか、狭い場所での作業にも適していますので、鉄筋コンクリート壁のほか、ドア・窓などの開口部、ダクト孔の切断も行うことができます。

散水機

工事から出る粉塵を抑えるために使用する当社オリジナル 送水機械
各種建設機械と共に作業する労働者の安全・衛生を確保するため、様々な設備を整えております。
例えば、大型建設機械を用いる場合、散水作業者との接触事故等を防止するため、作業員の代わりに散水機器
を設けたり、能力の高い散水用設備を配置することにより、作業員の安全を確保しています。
これにより、作業員が粉塵等を浴びることもないので、衛生確保にもつながります。

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